| TOP | ||||
|
||||
|
|
||||
![]() |
||||
![]() |
||||
| index | ||||
| 〜序〜 数あるへヴィ・ロック・バンドの中でも一際異彩を放ち、いまや国内外を問わずシーンにその名を浸透させているHEAD PHONES PRESIDENT(以下、HPP)。女性ヴォーカル、Anzaの美しくも痛々しいほど激しく撒き散らされる激情に、怒涛のへヴィネスとグルーヴが渦巻くステージングは圧巻である。トライバルなリズムネイションや美しいメロディ、生々しいエモーションを混在させたそのスケール感とダイナミズムは、必ずや聴く者を圧倒するだろう。 |
||||
| 〜衝撃のデビュー〜 1999年、AnzaとHiro、Marの二人のギタリストを中心に活動を始めたHPPは、2000年12月にデビュー・マキシシングル「escapism」を発表すると、発売後わずか3日にしてタワーレコード渋谷店でのシングル・チャートで1位を記録。また、同日に行われたインストア・ライヴでは、300人超を動員するという衝撃的なデビューを飾る。 翌2001年5月にセカンド・マキシシングル「Crap Head」を発表すると、積極的なツアーを開始。その勢いを受けて2002年1月にファースト・ミニ・アルバム「id」をリリースすると、北は北海道から南は鹿児島まで全国ツアーを行った他、11月にはアメリカはNYでもライヴを敢行。初の海外公演ながら大成功を収めた。なお、この後、2003年にもかのCBGB公演を含むNYツアーを成功させ(このツアーから現ベーシストのNarumiが参加)、2005年、2006年にもNYへ赴くこととなる。 2003年4月には待望のデビュー・フル・アルバム「VARY」を発表。タワーレコード渋谷店でのインディーズ・チャートでは再度1位を獲得。その後もメジャー/インディーズという区別のない国内外総合アルバム・チャートにおいて、発売後第1週9位、第2週8位という快挙を成し遂げる。 |
||||
| 〜飛躍〜 その後、2004年4月にはDVD付きマキシシングル「de ja dub」、翌2005年6月にはPVとライヴ映像を収録したエンハンスド仕様のマキシシングル「WhitErRor」、同年11月にはセカンド・ミニ・アルバム「vacancy」とコンスタントに作品を発表。2005年からは現メンバーのBatchがサポート・ドラマーとして参加した(2009年2月から正式メンバーに)。続いて前述のNY公演なども行いながら、2006年8月にはファン待望のライヴ映像を収録したDVD「Toy's box」もリリースされた。更に、この間には『お台場冒険王2005』のスペシャル企画としてフジテレビの人気番組『69★TRIBE』と連動したイベント、『King of 69★ADVENTURE!』にも出演。Zepp Tokyoでのライヴの模様は、ボブ・マーリーの娘、ステフ・ポケッツやKREVAなど毛色の違ったアーティストと共に、同イベントのDVDにも収録された。 |
||||
| 〜世界へ〜 2007年2月には、コンペティションを勝ち抜いて、日本唯一のインディ・レーベル・コンベンション『independence-D』に出演を果たすと、海外 ・国内合わせ60組の出演アーティストの中、『MySpace』の人気投票で1位を獲得。その勢いそのままに、同月後半に行われたスウェーデン・ツアーは見事ソールド・アウトの大成功を収める。また、7月には台湾最大のロック・フェスティヴァル『FORMOZ FESTIVAL 2007』に出演、石(ロック)ステージ最終日のヘッドライナーを務める。その後、11月には、アメリカはロサンゼルス空港のヒルトン・ホテルで開催された、アジアのポップ・カルチャーを紹介するイベント『Pacific Media Expo』にも出演した。 翌12月に約4年半振りとなるセカンド・フル・アルバム「folie a deux」をリリースすると、翌年2月には女性シンガー、マリア・ブリンクを擁するアメリカのメタルコア・バンド、IN THIS MOMENTの来日公演のサポートを務めた他、続いて行われた中国は北京公演にも帯同した。帰国後は四国、九州、北海道とツアーしてまわると、6月には新木場STUDIO COASTで行われたMUCCのイベント『EN4』に出演、その後オーストラリア・ツアーを行った。 |
||||
| 〜躍進〜 7月には川崎Club Citta'で行われた、国内初の女性ヴォーカルのバンドを集めたフェスティヴァル『ADDICT XX』でヘッドライナーを務めた他、台湾最大のロック・フェスティヴァル『FORMOZ FESTIVAL 2008』に出演、2年連続で石(ロック)ステージのヘッドライナーを務める。そして10月、日本最大のメタル・フェスティヴァル『LOUD PARK '08』に同年唯一の日本人アーティストとして参戦を果たすと、集まった2万人のオーディエンスを魅了。CDやTシャツが1時間で完売してしまうなど、HPPに対する過去にない興奮が会場を席巻した。また、『ADDICT XX』のライヴや海外ツアーの模様などを収録したセカンドDVD「PARALYSED BOX」も発売され、11月にはSTORY OF THE YEARをヘッドライナーとする『Rockstar Taste Of Chaos』(新木場STUDIO COAST)にも出演した。 |
||||
| 〜待望のニュー・アルバム〜 2009年に入り、5月に再びIN THIS MOMENTの来日公演のサポートを務めると、7月には韓国はソウルで開催された『ASIA METAL FESTIVAL 2009 SUMMER SPECIAL』に日本代表として出演。更には高まる台湾での人気に応え、台北で単独公演も行った。そして新たにSPIRITUAL BEASTと契約を交わすと、約2年振りとなる待望の新音源「Prodigium」から"Nowhere"を先行配信リリース。『MySpace』の着うたフルランキング、『LIVE Cheers!』のPC用ダウンロード・ランキングともに1位を記録するなど、HPPの新音源に対する期待の高さを窺わせた。 そして10月7日、サード・ミニ・アルバム「Prodigium」が発売される。SPIRITUAL BEAST移籍第一弾となるこのアルバムは、レーベル・メイトでもあるTHE AGONISTの他、MASTODON, KILLSWITCH ENGAGEらも使用したNYの『West West Side Music』にて、アラン・ドゥーシェズがマスタリングを担当している。なお、発売の直後には、HPP史上初となる南米ツアー(アルゼンチン、ブラジル ※現地での新型インフルエンザの流行のため、残念ながら2010年4月に延期となった)の他、渋谷O-WESTでのワンマン・ライヴも予定されている。 |
||||
|
*ディスコグラフィ |
||||
| インデックスへ戻る BIOGRAPHYへ戻る TOPへ戻る | ||||
![]() |
||||
| *ラインナップ (l.to r.) Mar (guitar), Narumi (bass), Anza (vocals), Batch (drums), Hiro (guitar) |
||||
| インデックスへ戻る TOPへ戻る | ||||
| お近くの販売店様において、商品の在庫がなかった場合、またはお取寄せの場合には、レーベル名、Cat # 、アーティスト名、アルバムタイトル名を明記のうえ、販売店様にお取寄せして頂けるようお伝えください。お取寄せが出来ない場合には、下記にありますレコードショップの通販部門などをご利用ください。 amazon.co.jp(アマゾン)- 商品ページへ DISK HEAVEN (ディスク・ヘヴン) DISCPIER(ディスクピア) disk union (ディスクユニオン) HMV Media Max Sumiya Cyber Shop (すみや) MUSIC NAVI (ミュージック・ナビ) Shinjuku Records (新宿レコード) TEL : 03-3363-3669 SHINSEIDO TOWER RECORDS - 商品ページへ Vanda Records(バンダレコード) |
||||
| インデックスへ戻る TOPへ戻る | ||||