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誕生 / 雌伏の時 / 世界への飛躍 / 衝撃の日本デビュー / 快進撃、そしてニュー・アルバム |
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| 〜誕生〜 HORRORSCOPEは、1997年初頭、ポーランドはシュレジエン地方の都市ホジュフで、レフ・シミエホヴィッツ<g>により結成される。スラッシュ・メタルには冬の時代、前身バンドのDisonanceは様々な問題に直面して解散を余儀なくされたが、レフはファンからの反応を頼りに新たにフル・タイムのバンド、HORRORSCOPEとして活動を継続することを決意する。Disonanceよりも前にレフと共に活動していたクシシュトフ・ピステロク<g>の他、ダレク・ヴォイチック<b>、セバスチャン・シュローテル<ds>を迎えたバンドは、長きにわたってふさわしい人材を求めた後、アダム・ブリューカ<vo>を加え、自らのスタイルを築くべくアイディアを交換し始める。 |
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| 〜雌伏の時〜 1998年、バンドはお蔵入りとなっていたDisonanceの古いマテリアルに、新たにKatのヤツェク・レグルスキを迎えてレコーディングされた楽曲を加え、ファースト・デモ「Worship Game」としてリリースする。続いて翌年冬には、フル・アルバム分の楽曲をレコーディングする。レーベルDemonic RecordsがCDをプレスすることができず、カセットでリリースされたこの「Wrong Side Of The Road」は、間もなく同レーベルが倒産してしまったために十分に流通することはなかったものの、アンダーグラウンドでの好意的なレヴューも相まって、バンドは多くの新たなファンを獲得、ポーランド随一のスラッシュ・メタル・バンドとしての地位を固めていく。 |
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| 〜世界への飛躍〜 その後セバスチャンが脱退、バンドはサポート・ドラマーとしてアレク・クスとアダム・イェンドジックを迎えながらライヴ活動を継続。2000年に入り、4曲入りデモ「Pictures Of Pain」をレコーディングすると、地元ポ−ランドのEmpire Recordsからオファーを受け、同レーベルとアルバム1枚の契約を締結する。ベーシストをトマス・ヴァルチャックへと変えたバンドは、2001年3月から4月にかけて『Mamut Studio』に入り、マチェク・ムラルチックのプロデュースのもと、前年のデモと同タイトルのデビュー・アルバム「Pictures Of Pain」のレコーディングを行う。2人のサポート・ドラマーが共に参加、強力なヴォーカル、鮮烈なギターと激しいリズム、そして超高速のソロをフィーチャーしたこのアルバムは、6月にポーランドでリリースされた後、翌年にはCrash Musicの手によってジャケットを変更した形でアメリカでもリリースされ、『ポーランドにHORRORSCOPEあり』と全世界のスラッシュ・メタル・ファンに知らしめることに成功する。 |
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| 〜衝撃の日本デビュー〜 正式ドラマーにピョートル・ペンチェックを迎えたバンドは、積極的なライヴ活動を展開。2003年にはスロヴァキアへも遠征した他、TotemとWhorehouseをサポートに迎えて『Thrash The South』と題したポーランド国内のツアーを行ない、ツアー名とは裏腹に北部の都市も含む全12都市でライヴを行なう。また、前年に地元ホジュフで行なったライヴの模様を、ライヴ・アルバム「Live Collison」としてCDRでリリースする。 2004年には、バンドは5月から6月にかけてオルクシュの『ZED Studio』に入り、「Pictures Of Pain」に続くフル・アルバムのレコーディングを行なう。既にEmpire Recordsとの契約が切れていたため、バンドはこの中から5曲をピックアップしてプロモ盤を作成、世界各地のレーベルに配付したところ、ドイツの老舗レーベルShark Recordsとの契約が成立する。EXODUS、TESTAMENT、ANNIHILATOR、OVERKILLといったバンドから受けた影響と、モダンなサウンドやテクニックを絶妙なバランスでミックスし、更に高いレヴェルで美と破壊のコントラストを描き出すことに成功したこのヘッドバンギング必至のアルバム「The Crushing Design」は、2004年12月、世界に先駆けてSPIRITUAL BEASTからリリースされ、ここ日本においても高い評価を獲得する。 |
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| 〜快進撃、そしてニュー・アルバム〜 翌2005年、まずはShark Recordsよりドイツにて、続いてMetal Mindよりポーランドにて「The Crushing Design」がリリースされると、各地のレヴューにて非常に高い評価を受けたバンドのポテンシャルに、ようやく地元メディアからも熱い視線が送られるようになった。ニュー・アルバムのための曲作りを行なう一方で、以前にも増して積極的なライヴ活動を展開したバンドは、Destruction、Hell-born、Chainsawらのサポートを務めた他、ドイツのスラッシャーRespawnと共に『Mental Slavery Tour』と題したツアーを行ない、ポーランドの各都市に加え、隣国ドイツはベルリンでもプレイする。 そして2006年に入ると、バンドは5月から6月にかけて再び『ZED Studio』に入り、前作同様トマス・ザレフスキのプロデュースのもとニュー・アルバム「Evoking Demons」のレコーディングを行なう。前作「The Crushing Design」の延長線上にありながら、より激しさを増し、またプロダクションの面でも向上を見せたこのアルバムは、Mercyful Fateの名曲"Evil"のカヴァーとビデオ・クリップ2曲を追加収録して、2006年12月、SPIRITUAL BEASTよりリリースされる。なお、同年7月にはドイツのDong Open Airフェスティヴァルへも出演。不滅のスラッシュ・メタル魂を見せつけたバンドの熱きライヴ・パフォーマンスは、同フェスティヴァルのオフィシャルDVDに収録される予定となっている。 |
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*ディスコグラフィ |
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| *ラインナップ (l.to r.) Krzystof Pistelok (Guitars)、Piotr Pęczek (Drums)、 Adam Bryłka (Vocals)、 Lech Śmiechowicz (Guitars)、Tomasz Walczak (Bass) |
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BEASTホームページのMAIL ORDERをご利用ください。 amazon.co.jp(アマゾン)- 商品ページへ DISK HEAVEN (ディスク・ヘヴン) DISCPIER(ディスクピア) disk union (ディスクユニオン) HMV MUSIC NAVI (ミュージック・ナビ) Shinjuku Records (新宿レコード) TEL : 03-3363-3669 SHINSEIDO TOWER RECORDS Vanda Records(バンダレコード) VIVID SOUND (ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション)TEL : 0120-107-069 (フリーダイヤル) |
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