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| 〜誕生〜 フィンランド・メタルの新星、EXSECRATUSはオリ・マッティラにより2004年の初春に結成され、数回のメンバー・チェンジを経て最初のラインナップが完成する。翌2005年に入り、バンド名をEXSECRATUSとすると、同年夏から秋にかけてマッティラを中心にソングライティングを行う。 2006年初頭にはティモ・カウハヤルヴィがフルタイムのベーシストとして参加。バンドとリハーサルを行う前に決まった加入劇だった。また、冬の終わりには元Elenium、Draugnimのドラマー、ユッシ・ラーチカイネンが加入、強力なリズム隊を得て、バンドはパワフルでファストなメタル・バンドへと進化を遂げていく。 |
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| 〜デモ〜 同年春、Ensiferumのツアー・キーボーディストとしても知られるエンミ・シルヴェンノイネンが加入してメロディ部分を充実させると、8月から9月にかけてファースト・デモ「Execute」をレコーディングする。この時点でのラインナップは、オリ・マッティラ (g/vo)、アルミ・パルヴィネン (女性vo)、エリアス・ヴィヒマ (g)、ティモ・カウハヤルヴィ(b)、ユッシ・ラーチカイネン (ds)、エンミ・シルヴェンノイネン (key)の6人だ。 |
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| 〜ラインナップ変更〜 レコーディングが完了して間もなく、ヴィヒマとパルヴィネンの2人が脱退するが、早くもその翌日にはSwallow The Sunのアルバム「Hope」にもゲスト参加したレーニ=マリア・ホヴィラが女性ヴォーカルの座に着くと、1週間以内にはキミ・ラウティアイネンがリード・ギタリストとして加入するなど、バンドはすぐさま体制を立て直す。 |
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| 〜ツアー〜 再び完全に機能し始めたバンドは、2006年12月にライヴ活動を再開すると、翌2007年1月にはEnsiferumと共に初のフィンランド・ツアーを行う。5都市を5日間でサーキットしたこのツアーは、バンドにとって有意義な経験となった。 同年3月にはEnsiferumと共に、初のフィンランド国外での公演となるロシアはサンクト・ペテルスブルグでのライヴを行う。こうして順調に活動を展開してきたバンドだったが、残念ながらそれから1週間後にはラウティアイネンが脱退してしまう…。 後任選びは難航したものの、数週間を経てトニー・ヘンティラが後任として加入することが決定。この若者は前任のラウティアイネンが残した穴を見事に埋めただけでなく、バッキング・ヴォーカリストとしてもバンドに新たな一面をもたらした。 |
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| 〜デビュー〜 5月に地元フィンランドの新興レーベル『Violent Journey Records』との契約を締結すると、翌6月からデビュー・アルバム「Tainted Dreams」のレコーディングを行う。Ensiferum/Northerのペトリ・リンドロースもゲスト参加したこのアルバムは、9月にフィンランドでリリースされると、ここ日本でも輸入盤市場で話題を呼んだ。そして2008年1月にはこの若きフィンランド・メタルの新星の日本デビューが決定。SPIRITUAL BEASTよりリリースされる日本盤はボーナス・トラックを2曲追加収録した他、歌詞も掲載された独自のアートワークを採用している。 |
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*ディスコグラフィ |
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| *ラインナップ (l.to r.) O. Mattila (Guitars & Vocals)、T. Kauhajärvi (Bass)、L-M. Hovila (Vocals)、 |
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